
はじめまして。
旺信の3代目を担います中尾健哉です。
わが社は初代から数えると45年の歴史を持ちます。
この業界では珍しい代理店かもしれません。
旺信という社名の由来は
「日々信を得るは王の如し」
これは初代の思いを漢文調で屋号に表したものです。
「日々使命を全うする仕事を通じてお客様や社会に貢献し、それによって得られる信用・信頼はまさに王の持つ不動の地位のようなものである。」
という意味です。
わが社の理念はまさしくここにあります。
「貢献なくして繁栄なし」
常にお客様第一の精神で日々取り組んでおります。
私どもにしか出来ない「伝統」と「斬新さ」の大きな柱を軸に、皆様の一生涯のサポートをさせて頂きます。
代表取締役 ![]()
ブログ「中尾健哉の思ふこと」

昭和47年7月9日
福岡県北九州市
北九州市立槻田小学校
北九州市立槻田中学校
福岡県立小倉高校
明治大学政治経済学部経済学科
大学卒業後、現会長経営の個人損害代理店「旺信代理店」にて使用人として指導を受ける。
2000年9月に生命保険代理店「有限会社旺信」を立ち上げて代表取締役となる。
「一期一会」
「等身大の自分を日々成長させる」
ゴルフ・読書・音楽鑑賞
平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
お蔭様を持ちまして、損害保険代理店「旺信代理店」はこの度、生保代理店「有限会社旺信」との合併により生・損保総合保険代理店「有限会社旺信」となりました。
これもひとえに長年にわたり応援してくださったお客様・関係者各位の変わらぬご支援の賜とスタッフ一同深く御礼申し上げます。
初代から続く43年の長い保険代理店業で、昨今、めまぐるしく代理店としての役割が変化していきました。
その要因は、どの保険会社に加入してもさほど差がでなかった護送船団方式から、金融ビッグバンにより自由化へと変化し、保険料やサービスに格差が生まれ始めたことにあります。
過去においては考えられなかった金融機関の倒産や100年に1度と言われるこの度の経済不況などお客様を取り巻く環境は大きく変化してきました。
保険代理店もこの時代背景に対応し、自立したお客様主体のサービス提供を出来ることが生き残っていく条件だと自負しております。
私どもは「顧客満足度の最大化」「安心を提供できる代理店」を軸に、「時代をリードする」・「地域No1」の代理店を目指して邁進して参ります。
今後ともより一層の御贔屓を賜りますよう宜しくお願い致します。
会長
