2010.09.07

やっている?

「やっています」という方に限ってピントがズレたことをやっていることが多い。
「顧客満足度」は何なのかを常に考えて大量行動する。
行動しては分析し、改善→行動に結び付ける。
この行程は基本である。

保険会社のパンフレットなどやたら保険を売るためのツールを出して営業する方は、時代遅れもいいところだ。その営業手法は、保険会社が売りたい商品を売る販売代理の考え方だからだ。

目的・期間・リスク許容度などをインタビューで確認しながら必要な金融商品を当てはめていく。その金融商品の中に保険があるのだ。
保険だけしか知らなくて、しかも1社の情報しか知らなくて顧客満足度を高めることは皆無に等しい。

インターネットの普及により、「熱しやすく冷めやすい」。
情報がいつでも手に入るこの時代でニーズもめまぐるしく変わっていく。
だからこそ、経済に携わっている我々コンサルタントは常に時代の最先端で、クライアントにいつでも情報を提供できる環境づくりが契約後も大切になって来る。

一昔前までは、情報は人を介して入ってきていた。しかし今はインターネットでいつでも入って来る。しかも莫大な量の情報が好きなだけいつでも好きな時に手に入る。
人からしか情報が入らなかった為、重宝された長いお付き合いが売りになる時代はもう終わっている。情報を手に入れるのは人でなくてもいいのだ。しかし、我々の業界はそれを感じないぐらい老朽化している。

クライアント・マーケットのニーズを抜きにして、自己満足の「やっている」では、そう長くは持たないだろう。





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Posted by 中尾健哉 at 22:09 パーマリンク

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2010.08.24

ビジネスとは?

昨日は、ある自営業者・弊社管下代理店にお会いして打ち合わせをした。
自営業者にはサービスと料金システムについて話したが、なかなか前に進んで良かったのではないだろうか?

マーケットを絞りそのマーケットのニーズに合ったサービスを提供するために料金設定がある。その価値をご理解頂ける方を大切にし、その輪を広げていくことが志事だと思う。

この辺のことをしっかり話し合えたので良かったと思う。

管下代理店には、「あなたは本当に志事として取り組んでいるのか?」というところから話した。
弊社グループに使命感のない代理店はいらないということを伝え、心構えの修正を促した。
「心構え」という基本なくしてスキルはついてこない。
あとは本人次第。プロの世界にいる以上「甘え」は許されない。その代り目標達成した時の達成感は何にも代えがたい感動がある。成果もある。だからこの志事は大好きだ。

この思いを1店1店に伝えていきたい。







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Posted by 中尾健哉 at 07:49 パーマリンク

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2010.08.06

経営とは?

腕があるから儲かる、商品が良いから儲かる、これは、売る側の一方的な考え方で、いかに自分が定めたマーケットに最大の顧客満足度を提供するかが経営のキーになる。

この面で言うと損保代理店はかなり遅れている傾向にある。
一定の作業をしていて「長いおつきあい」と「事故処理」を売りにしていては、今後厳しいだろう。

今日はある自営業者の事業のしくみづくりの指導にいく予定である。
お客様が対価をお支払いして頂くためのサービスをしっかり構築し、「職人」ではなく「職人+経営者」の観点で地域に密着できるように打ち込んでいきたい。
今日も忙しい一日が始まる。


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Posted by 中尾健哉 at 09:11 パーマリンク

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2010.08.01

メーカーとしての保険会社

保険会社を我々から見れば、「メーカー」という見方をしている。彼らからしてみれば我々はマーケットのはずだ。ところがその働きぶりたるや「下の下」のケースが多いのには驚かされる。

代理店担当というのは元来、代理店が円滑にビジネスが出来るようにサポートするのが仕事のはずなのに、足を引っ張って、そのミスを誤魔化し、先送りする愚かな人間がウジャウジャいる。
大手でいい大学も出ているのに、仕事の質が幼稚過ぎて話にならない。

私はひとつのミスをしたぐらいでは、クレームをあげたりはしない。しかし5か月連続同じことでミスをし、後回しにされては黙っていられない。
「本当に保険金をお支払いするのですか?」
そういう疑問しか生まれないからだ。


あるメーカーの社員も自分の意見を持たないイエスマンで、日常に「ON」「OFF」モードがあり、休みの日になると電話すらでない。
代理店を作るときには、全力でサポートさせて頂きますと言いながら「お前の全力はこの程度か!」と言いたい。
私がこんな連中にスカウトされたら、丁重にお断りさせて頂く。
何が「増店なくして繁栄なし」だ。
バカらしくて言葉にならない。
自分の社員の教育も出来ないのに、望んでもない営業担当を増やし続ける会社に疑問を持ってしまう。

我々がしっかりしなければ、この「事なかれ主義」の集団は、「使命感」に欠けた金取り主義のため、話にならない。
以上の数例でも、業界を変えるということは大変な使命であることを痛切に感じている。


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Posted by 中尾健哉 at 06:47 パーマリンク

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2010.07.30

営業会議

今日は、久々の営業会議である。
8月で今期が終わり、9月からは新しい期に移り変わることを考えても、方針を打ち出すのは大切なことである。

やはり規則性のない自由というのは「堕落」を生みだす。
やっているつもりで「時間」というコストをダラダラと浪費するだけだ。
旺信ブランドをしっかり認識して、「貢献なくして繁栄なし」を実行していくことが使命である。

古くから所属しているから、知っているからという理由で優遇されるような企業にならないように、「常に改善、常に前進」を心がけて邁進していこうと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 07:24 パーマリンク

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2010.07.27

やることが目白押し!

小さいことから大きなことまで、やることが目白押しだ。
目先・将来の施策が入り混じっているが、ゴールは弊社の理念・ビジョンにたどり着く。
優先順位をつけて一つ一つこなしていこうと思う。


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Posted by 中尾健哉 at 06:56 パーマリンク

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2010.07.22

ゾーンに入る!

最近、良く感じることなのだが、私が決めている理念→ビジョンにつながる、道が明確になって来ているのを感じる。
当然、将来において様々なアクシデントが起こったりしてその都度、乗り越えていく壁が出来るのだろうが、そんなことは、この志事に取り組む理念・使命を考えたら大した問題ではない。

プロゴルファーもトップクラスになるといわゆる「ゾーン」という領域に入ると、ショット→パターの道筋、タイミングが狂うことなくピタッとハマるという。

ビジネスも「真剣」に「熱意」をもって取り組めば、その領域に入ると思う。
我々のビジネスは保険会社のブランドでビジネスをしない。「有限会社旺信の理念」に基づいてブランドが作られていく。
私はグループ代理店も「旺信ブランド」の一翼を担っていると自信を持っている。

我々の理念が社会のお役に立てることを信じ、常に、「お客様の人生をより円滑に!」をテーマに努力していく考えである。



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Posted by 中尾健哉 at 07:03 パーマリンク

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