2010.07.26

素直さが大切!

基本的に私は代理店スカウトをするのに生保経験・未経験者問わず、「素直に行動する方」以外、興味を持たない。

経験者ほど、「前はこうだった」みたいな、今では通用しない過去のやり方を念頭に話を聞く、馬鹿らしい方が多い。
保険代理店業は外務員とも違うし、外資系の直販とも違う。そもそも自立して自分で屋号を付けてすべて自分で作り出していくのだから、レベルが違うのだ。

それを昔の外務員の次元でこの仕事を計られても「それは違うだろう」と言いたい。
1から事業として始めるのに過去のうまくいかないことを基準に取り組まれても「それじゃ何年も続かないよ」と言いたくなる。

クライアントのニーズはすさまじい速さで変化する。それはなぜか?
答えは簡単だ。情報革命により社会全体の変化のスピードが速いからだ。
ここに疎い金融関係者が担当になるとクライアントも遅れてしまう。
だからお付き合いだけで保険を決めるなんて時代は終わっているのだ。

保険料が高いか安いか、そんな当たり前の話ではなく、もっと深い「お客様の立場のコンサルティング」を「熱意」をもって取り組むことが今後必要になる。
「売る」ためのコンサルティングではなく、「解決するためのコンサルティング」を提供するのだ。

素人で「熱意」がない人間はこの業界は辞めた方がいい。
社会に迷惑を掛けるだけだ。

この業界を変えるべく「理念・ビジョン」を持った代理店を育成→輩出していくことは急務だ。




関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 07:39 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.06.16

今日から山口

今日からグループ代理店が始動するため、山口に入る。
過去に経験のある方は、過去の手法に上乗せしようと考えるが、これがなかなかうまくいかない。
当たり前なのだが、「販売代理」と「購買代理」の違いが理解できていないから、基本がズレたままやり方を上乗せしても変われない。

今日からフォローにはいる方も、過去の手法を基礎にしてもまず、数字には反映しないので徹底的に「旺信ブランド」を理解し、お客様に貢献して頂きたいと思う。

私は基本的に「生保経験者」の増店はかなりふるいにかけないと伸びしろはさほどあるようには思えないのだが。

この辺は会社と話すべきところだろう。





関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 05:07 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.06.01

結果をどうとらえるか?

昨日、ある企業の経営者と打ち合わせをした。
しっかりとした指針をもっている素晴らしい方だ。
この度、労務・リスクマネージメントを弊社と社会保険労務士でコンサルティングすることになり、1週間に1回のペースで打ち合わせをしている。

その中で営業の在り方をお話されていたのは、
「100の予算に対して99で終わる人間と101で終わる人間がいる。99は×で101は〇だってことをわかっていない人間がいる。いかに101にするか?これを日々の報告・連絡・相談や行動量で予算達成に向けるんじゃない?×の人間はそこに執着しないで△だといって屁理屈をこねて正当化する。だから何年たっても人並み以下だ」

我々も数字の世界にいる。数字は顧客満足度の証だと信じている。真剣に取り組んでいるコンサルタントは必ず目標達成し成長しているが依存型は伸び悩み生きていくことは難しいだろう。

営業は人を成長させてくれる唯一の志事といっても過言ではない。自分の好きな人脈を自分で作れるのだから・・・。
そのためには「自立」というテーマで日々の活動が勉強であり、「量」が「質」を変えるのであるという考え方の習慣を持つことが絶対条件だ。




関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 08:38 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.05.23

自分をシビアに!

自分を成長させるのに必要なことはいかに「自分に厳しい採点をつけること」ができるかだと私は思っている。

自分に甘い人間ほど「やっている感」を出す。

その時のその状態で良ければ、何も向上心を持つ必要はない。しかし、そういう人間に限り悩んでいるだのどうのこうのと「うんちく」がスゴイ。

「ランチェスター経営株式会社」の竹田さんが講演で仰っていたのは、「行動をガムシャラにできる人間を成長させるのは容易だが、行動しない人間を成長させるのはかなり難しい」

これはすごくわかる!

行動量7に対し質3。
年間3,200時間労働をし、その経験を基に更に進化していく。
これが成長するということなのだ。

汗水たらして働けることに感謝して、常にチャレンジ!
よーし、やったるぞ!


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 07:05 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.05.14

やりがい!

昨日は、弊社のグループ代理店にご加入頂く代理店さんと弊社の新人コンサルタントとランチをした。

その場で盛り上がったのが、「夢が持てる志事」は毎日が充実して面白いということだった。
確かに私もコンサルティング業を毎日していて、疲れるどころかおもしろくて志事がしたくていつも動きまわっている。

こんなに貢献できる志事はないという確信がある。

今日は北九州で法人様のコンサルティング、山口でスカウト、グループ代理店とミーティングだ。

この素晴らしい志事とめぐりあえて感謝だ。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 07:03 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.04.25

権利と義務!

最近の一般的傾向に「権利」は主張するが「義務」は果たさない比率が上がっているように思う。

やるべき義務を果たさず、権利だけ主張されても受け入れられるはずはなく、全くとんちかんな人間が増えてきた。

家庭・夫婦間・親子間・教育者・経営者・労働者・日本国民としての義務がある。果たすべき義務をそっちのけで自分に都合のよい権利だけを走らせる。

いつからこんな軟な国民性になったのか?

親の手から離れられない20~30代が多い中、日本はこの苦境の中、大丈夫かと問いたくなる。

人生は執念である。

これはある有名な小説家が語った有名な言葉だが、まさしくその通りだと思う。
人生は魂を磨く最高の機会である。
権利なんかを主張している暇があれば、義務を果たすことに全力を尽くしてほしいものだ。

一国民として・・・。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 21:33 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.04.19

スケジュールと実績

世の中には結果を出すための色々なスキルが出回っているが、私は、スケジューリングがすべてだと思う。
ただ埋めるのではなく、新規のプレゼンに向かうスケジュールがどれだけ埋まっているかで結果が決まっているのではないか?

作業ばかりに時間を費やしたり、暇だったり、これでは何も成果は生まない。
私がお客様の立場だったら、暇な営業マンからプレゼンを受けようとは思わない。
紹介が出ない中途半端な営業をしているからだ。つまり「人気がない」。

営業マンは自分自身を流行らせる努力がいる。
どうやったら自分のマーケットに認められるのか?
頭だけ使っても駄目、行動だけしても駄目!
頭をフル回転させて、これでもかというくらい行動して初めて大きな一歩を踏み出すものだ。

仕事が「楽しい」次元では、アマチュアだ。「面白い」になってプロとして目覚める。
そのために、スケジュールを埋めて「志事」に没頭することは、数多くの「面白さ」に気づく機会を得ることになる。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 21:34 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フォトギャラリー