2010.03.24

成長!

最近、めざましく成長している管下代理店がいる。
山口県防府市「AKプランニングの神徳晃子さん」だ。
彼女は主婦で営業経験はなかったが、弊社の保険コンサルティングを受けて生命保険業に関心を持ち代理店をはじめた。

ところが現実は厳しく、一般的に「生命保険営業」の印象があまり良くないことが、「どう見られているか」という壁を作ってしまい、なかなか一歩踏み出せない時期を過ごしてしまった。

ところが最近の彼女は、ある手法を取り入れて、考え方もポジティブに「お客様のことを知りたい」という観点から、素晴らしいコンサルティングをしている。営業経験もなく勝手に作った自分の壁で動けなかった彼女に紹介が次から次に来ているのだ。
本人も「怖いくらい」というぐらい人脈の質が180度変わっているのだ。つい先日も知人からの紹介から経営者とのお話になり、前向きに進み、次の紹介につながる「全く売り込みがないコンサルティング」をしていた。

「素直さ」をもって、そこに「使命感」が入ることで「実行力」につながっている。

彼女のそんな真剣な姿に私も刺激を受け、毎日が更に充実してきた。
AKプランニングの紹介はこちら

名刺も本格的にしたいということで弊社がお世話になっている「アットウィル・田川氏」を紹介することになった。

1歩ずつどころか一気に5歩ぐらい前に進んだ神徳さんの姿に、また「やりがい」を感じた。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 22:39 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.23

お客様目線!

今日、代理店スカウトの為、担当の堀とある方を訪ねた。
その方は、現在の職場で要職であり、面白い人物だ。

私が常に感じていることは、業界の人間をスカウトしたところで、どれだけの伸びしろがあるのかと思う。
今までのお客様を回ったら終わる確率が高い。
教育を受けて現場を踏んでいるプランナーの数が少ないのだ。

「素人の目を持ったプロ」を育成するのは、業界の当たり前をぶち壊して、お客様目線のプランナーを世の中に輩出したいからだ。

現場に出ない努力しない人間はどうしようもないが、「使命感」をもってエネルギッシュに活動する努力家は大いに見込みがある。

だから、白地から始まる素人は楽しみだ。

今日も自分の意見をはっきり言うタイプの女性だった。
一緒にビジネスをするのが楽しみである。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 22:35 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.22

会社の核

核になる人間には厳しくする。
なぜか?事業は必ず正負の波が来る。「これだけやっているのだから褒めてよ精神」では、不況の時に180度状況を変えることはできない。

だから結果に対してシビアだし、糸口が見つかるまで真剣モードだ。
自分に甘くではなく、全体を見て厳しさがいる。

我々はコンサルタント業をしている。
自社の経営をコントロールできないのに、クライアントに話など出来るはずがない。
だからこそ「人の質」は大切だ。

私は、話を聞く姿勢が情報の一部みたいに聞く人間が嫌いだ。
いい加減に人の話を聞く人間は時間差で相手の真意を知ることになる。
それでは遅いのだ。

「これだけやっているのだから褒めてよ精神」の人間は「計る基準はすべて自分」である。
コンプレックスの塊みたいな被害妄想では経営者には太刀打ちできない。
だからチャンスを平気で逃す。
自分に厳しくやってきたからこそ出てくる言葉の重み。
だからプランナーは、自分ではなく「志事の本気度」が試される。

私は、我が社のプランナーが1人でも多く、言葉ではなく、真意をくみ取れるほどの奥深いコンサルタントに成長することを楽しみにしている。



関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 20:44 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.21

伝統と変化!

「伝統を守る」とはすばらしいことだと思っている。
時代の変化により事業の形態は変われども、会社の核とも言える「経営指針」を永きに渡り継承していくことは大変なことである。

代を継承していく間に社内において人の問題が起こったり、景気や業界の事業システムに変化が出てきて、急ピッチで改革をしていく時期を経験したり、様々である。

伝統ある会社は、すべてとは言わないが、これらを乗り越えて、今を作り出している。
伝統とは何も事業を引き継ぐことだけが伝統ではない。伝統はその時々で会社の文化を作っていき、その積み重ねがノウハウになっていく。
伝統を軽く見ている人間が経営する会社のやることは、自分が楽しむためのマネーゲームだと私は勝手に思っている。

私は保険代理店の社長として3代目だ。
金融業界も45年前と比べると大きく変化した。昔のような甘い考えで事業をしていたら、3年持たない。
プランナーもお客様の人生設計を担うのだから、自分に対しても厳しい目が必要である。お客様は人に保険料を払う。人の価値が出せなかったら通販やWEBでいいのだ。
カタログには載っていない幅広い知識や技術があるから「価値」があるのだ。自分に甘い人間はこの価値を上げる努力を怠る。
「貢献なくして繁栄なし」
この精神をしっかり浸透させていくことが私の役割だ。

伝統と変化はリンクする。
時代・ビジネスシステムが大きく変化しても、「次の代に繋げる伝統や文化」は、これからも大切にしていきたい。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 07:34 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.20

テーマと時間活用

私はあることをしようと決めるとあることをやるまでは、他に時間を費やすのがもったいないと感じるタイプだ。
人脈もそこに行きつくまで徹底的に会ってインタビューし、業界人になるべきだとおもっている。
これはあくまでも私見だ。

私はこの2年が勝負だと思っている。この2年でどれだけの企業や個人のクライアントに貢献できるかが「キー」である。

だから、経営者・優績者とのインタビューは生きた情報であり、学びの時間でもある。
それ以外に人と話す時間は極力減らしたい。

また、優績者と会話して思うのは、志事以外の話は、さほどエネルギーを出さないのだが、こと「志事」の話になると伝わってくるエネルギーは10倍は出ている。
その人に会った時に感じるエネルギーの高さで経営者も「こいつは違う」とおもうのでは・・・。
エネルギーはどこからでるのか・・・。
努力し「貢献する」と自信をもって言えるからこそ、経営者の前でも堂々とコミュニケーションがとれるのだ。

経営者の方々の「リスクマネージメント」をするということは、企業の存続を表し、更には、社員の生活を守る使命を持っている。
小手先の技術で営業するのではなく、抜本的にマネージメントすることが今後求められると確信している。

しかし、現実問題として、基本「業界人」でなければ、いくら知識や技術を持っていても、経営者は聞く姿勢ではない。
だから、業界人になるために多くの時間を費やすことが大切なのだ。

「業界人」になるためには、時間を凝縮した努力がいる。圧倒的多数の経営者とのインタビューで学び、人脈を広げ、その空間を当たり前と思えて初めて入口に立ったことになる。

今は、そういった意味で、時間が惜しい。


Posted by 中尾健哉 at 08:49 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.19

卒園式

今日は、娘の卒園式だった。
娘のの卒園で我が家から園児がいなくなる。
なんだか寂しい感じもするのだが当の本人に聞いてみると、
「うれしい」という元気な答えが返ってきた。

複雑だ・・・。

娘が大きな声でお別れのことば発表していた姿に妻は号泣だった。
その妻の姿を見て違う意味で涙が出そうになった。

4月からピカピカの1年生になる娘。成長した姿に頼もしく思える半面、寂しい感じがやはり残った。


Posted by 中尾健哉 at 21:54 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

2010.03.18

今日からお彼岸

今日からお彼岸である。
私は手相や占いをしてもらうと共通して言われるのが「先祖のご加護がすごくある」ということである。
私は特別な宗教に所属しているわけではないが、毎月1日・15日の朝早く、家・事務所近くの「氏神様」に参るようにしている。
何かを頼みに行くのではなく、ただ「ありがとうございます」という感謝を伝えに行くのだ。すると、新鮮な気持ちで仕事に臨めるのだ。

私はお酒が飲めず、ストレス解消法は今だわからない。
しかし神社に行って感謝の気持ちを伝えるだけで、気持ちが落ち着くのだ。

私が今いるのは先祖がいるから。私が今いるのは弊社に所属しているプランナーがいるから。私が今いるのは私たちを支持して下さるクライアントの皆さまがいるから。
結局、1人でできることは限られており、常にだれかに支えられていることに感謝し、お返しさせて頂くことが大切である。

お彼岸中はお墓参りにいけないが、感謝の気持ちは届けたいと思う。


関連タグ

Posted by 中尾健哉 at 22:10 パーマリンク

トラックバック ( 0 ) |コメント ( 0 )

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フォトギャラリー