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2010.07.26

素直さが大切!

基本的に私は代理店スカウトをするのに生保経験・未経験者問わず、「素直に行動する方」以外、興味を持たない。

経験者ほど、「前はこうだった」みたいな、今では通用しない過去のやり方を念頭に話を聞く、馬鹿らしい方が多い。
保険代理店業は外務員とも違うし、外資系の直販とも違う。そもそも自立して自分で屋号を付けてすべて自分で作り出していくのだから、レベルが違うのだ。

それを昔の外務員の次元でこの仕事を計られても「それは違うだろう」と言いたい。
1から事業として始めるのに過去のうまくいかないことを基準に取り組まれても「それじゃ何年も続かないよ」と言いたくなる。

クライアントのニーズはすさまじい速さで変化する。それはなぜか?
答えは簡単だ。情報革命により社会全体の変化のスピードが速いからだ。
ここに疎い金融関係者が担当になるとクライアントも遅れてしまう。
だからお付き合いだけで保険を決めるなんて時代は終わっているのだ。

保険料が高いか安いか、そんな当たり前の話ではなく、もっと深い「お客様の立場のコンサルティング」を「熱意」をもって取り組むことが今後必要になる。
「売る」ためのコンサルティングではなく、「解決するためのコンサルティング」を提供するのだ。

素人で「熱意」がない人間はこの業界は辞めた方がいい。
社会に迷惑を掛けるだけだ。

この業界を変えるべく「理念・ビジョン」を持った代理店を育成→輩出していくことは急務だ。




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Posted by 中尾健哉 at 07:39 パーマリンク

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2010.07.04

組織力対自由

ドイツ対アルゼンチンの試合を見て、経営とつながることを感じた。
組織と規律のドイツと個人技と自由のアルゼンチン。
終わってみれば4対0でドイツが勝った。
実力差はそこまでなかったと思うが、一度歯車が狂うと個人技と自由は負の連鎖が止まらない。

ドイツは伝統的に組織と規律を軸に戦略を立ててチーム作り・ゲームを構成する。
「使命と役割」を明確にするためだ。
当然、ワールドカップに出場するチームなので、国を背負っているとは思うが、規律でその国のプライドをより強く持たせることで、瀬戸際の粘り強さが出てくるのではないだろうか?

いくら個人が優れていても、「使命と役割」を明確にし、そして忠実に動かなければ、あるレベルで止まるということを見てしまったような気がする。

我々も、「使命とい役割」を持って企業活動をしている。これが果たして全員に浸透しているかというと疑問点もある。
いかに組織と規律を意識させるかが「キー」になりそうだ。


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Posted by 中尾健哉 at 08:22 パーマリンク

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2010.06.17

没頭!

今日も引き続き山口にいる。
真夏のような天気・気温にちょっと体力を消耗しているが、踏ん張っていきたいと思う。 

今朝、サッカーの本田選手のインタビューがあり、オランダで成長した要因を話していた。
「逃げ道がない環境が僕を成長させてくれた」
深い話だ。

日本から飛び出して、言葉も文化も食事もすべて違う異国で一人、サッカーを極めるために没頭している本田選手は、憧れで行ったとかいうものではないような感じがする。
今回も追い込まれた状況の中で結果を出しており、「すばらしい」の一言だ。結果でしか自分がやってきたことを証明することが出来ないということを実証している。

我々の業界を見ているとアマちゃんが多い。
わからないから動けない。
ああ言われた、こう言われた。
失敗が怖い
その他、逃げ道を作ってはやらない習慣の中で日々を過ごす。
かなり時間の無駄だ。

「生命保険業で成功するのは一握りですよね?」
これは同業者からよく受ける質問であるが、私はこうストレートに答える。
「やる理由が明確で、クリアするべきことから目をそらさず、熱意を持って頑張っている人間が一握りなんですよ!努力しない人間が何事も成功するはずがないじゃないですか!(笑)」

行動の習慣が変われば、考え方が変わる。
行動を起こさないのに、考えてばかりでは何の結果も残さない。

「逃げ道がない環境が僕を成長させてくれた」
選択肢はやるのみ!
「わからないから、自信がないから、失敗したくないからできない」
やらない選択肢を作る製造工場に結果はついてこない。

我々は、不透明な社会だからこそ、志事に没頭して社会に貢献するために全力を注ぐ使命がある。
コンサルタントとして使命・目標を明確にして取り組むことが大切である。












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Posted by 中尾健哉 at 07:39 パーマリンク

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2010.06.16

今日から山口

今日からグループ代理店が始動するため、山口に入る。
過去に経験のある方は、過去の手法に上乗せしようと考えるが、これがなかなかうまくいかない。
当たり前なのだが、「販売代理」と「購買代理」の違いが理解できていないから、基本がズレたままやり方を上乗せしても変われない。

今日からフォローにはいる方も、過去の手法を基礎にしてもまず、数字には反映しないので徹底的に「旺信ブランド」を理解し、お客様に貢献して頂きたいと思う。

私は基本的に「生保経験者」の増店はかなりふるいにかけないと伸びしろはさほどあるようには思えないのだが。

この辺は会社と話すべきところだろう。





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Posted by 中尾健哉 at 05:07 パーマリンク

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2010.06.01

結果をどうとらえるか?

昨日、ある企業の経営者と打ち合わせをした。
しっかりとした指針をもっている素晴らしい方だ。
この度、労務・リスクマネージメントを弊社と社会保険労務士でコンサルティングすることになり、1週間に1回のペースで打ち合わせをしている。

その中で営業の在り方をお話されていたのは、
「100の予算に対して99で終わる人間と101で終わる人間がいる。99は×で101は〇だってことをわかっていない人間がいる。いかに101にするか?これを日々の報告・連絡・相談や行動量で予算達成に向けるんじゃない?×の人間はそこに執着しないで△だといって屁理屈をこねて正当化する。だから何年たっても人並み以下だ」

我々も数字の世界にいる。数字は顧客満足度の証だと信じている。真剣に取り組んでいるコンサルタントは必ず目標達成し成長しているが依存型は伸び悩み生きていくことは難しいだろう。

営業は人を成長させてくれる唯一の志事といっても過言ではない。自分の好きな人脈を自分で作れるのだから・・・。
そのためには「自立」というテーマで日々の活動が勉強であり、「量」が「質」を変えるのであるという考え方の習慣を持つことが絶対条件だ。




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Posted by 中尾健哉 at 08:38 パーマリンク

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2010.05.23

自分をシビアに!

自分を成長させるのに必要なことはいかに「自分に厳しい採点をつけること」ができるかだと私は思っている。

自分に甘い人間ほど「やっている感」を出す。

その時のその状態で良ければ、何も向上心を持つ必要はない。しかし、そういう人間に限り悩んでいるだのどうのこうのと「うんちく」がスゴイ。

「ランチェスター経営株式会社」の竹田さんが講演で仰っていたのは、「行動をガムシャラにできる人間を成長させるのは容易だが、行動しない人間を成長させるのはかなり難しい」

これはすごくわかる!

行動量7に対し質3。
年間3,200時間労働をし、その経験を基に更に進化していく。
これが成長するということなのだ。

汗水たらして働けることに感謝して、常にチャレンジ!
よーし、やったるぞ!


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Posted by 中尾健哉 at 07:05 パーマリンク

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2010.04.25

権利と義務!

最近の一般的傾向に「権利」は主張するが「義務」は果たさない比率が上がっているように思う。

やるべき義務を果たさず、権利だけ主張されても受け入れられるはずはなく、全くとんちかんな人間が増えてきた。

家庭・夫婦間・親子間・教育者・経営者・労働者・日本国民としての義務がある。果たすべき義務をそっちのけで自分に都合のよい権利だけを走らせる。

いつからこんな軟な国民性になったのか?

親の手から離れられない20~30代が多い中、日本はこの苦境の中、大丈夫かと問いたくなる。

人生は執念である。

これはある有名な小説家が語った有名な言葉だが、まさしくその通りだと思う。
人生は魂を磨く最高の機会である。
権利なんかを主張している暇があれば、義務を果たすことに全力を尽くしてほしいものだ。

一国民として・・・。


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Posted by 中尾健哉 at 21:33 パーマリンク

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